下湯

自然の中に遊び心を

ふんだんに取り入れた魅力の温泉。

白鳥温泉下湯は、えびの高原から県道30号線を市街地に向けて下る途中、白鳥温泉上湯より少し下ったところにあります。自然の中に遊び心をふんだんに取り入れた魅力の温泉です。それぞれの季節に多彩な表情を見せる森林や野鳥のさえずりを満喫できる自慢の温泉は、フィールドアスレチックやアウトドア感覚いっぱいのケビンなど宿泊施設も充実しています。

泉質
単純温泉
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、
関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、
痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
桜
桜
下湯

新着情報

08月21日(土)
【9月30日まで臨時休館しております】 宮崎県の緊急事態宣言を受け、白鳥温泉は 上湯・下湯ともに、8 […]
08月12日(木)
【白鳥温泉、営業中です】 宮崎県では緊急事態宣言を発令中ですが、白鳥温泉上湯・下湯とも […]
03月07日(日)
【上湯蒸し風呂メンテナンス】 いつもご愛顧いただきありがとうございます。3月8日(月)12 […]
02月08日(月)
【営業再開のお知らせ】 2月8日より、白鳥温泉は上湯・下湯ともに営業を再開しておりま […]
01月09日(土)
【臨時休館のお知らせ】 新型コロナウイルス感染拡大防止のための宮崎県緊急事態宣言を受 […]
09月04日(金)
【臨時休館のお知らせ】 台風10号の影響により、9月6日(日)は臨時休館いたします。 […]
08月07日(金)
【臨時休館のお知らせ】 近隣自治体在住者感染に伴う、新型コロナウイルス感染拡大防止の […]
04月19日(日)
【臨時休業のお知らせ】
01月21日(火)
【梅の花】 蕾だった梅の花が、ほころび始めました😊良い香りです。梅と共に […]
01月11日(土)
【山形屋物産展出店!!】 現在、山形屋新館5階にて「姉妹都市 橿原と宮崎の物産と観光展 […]

温泉

庭園風露天風呂

森林を吹き抜ける爽やかな風の中で温泉を満喫できます。

大浴場

森林を吹き抜ける爽やかな風の中で温泉を満喫できます。

入浴料 (午前7時から午後8時
大人(中学生以上)1人につき 310円 / 小学生1人につき 220円

えびの市では、障がいのある方が白鳥温泉上湯・白鳥温泉下湯を利用する場合に、 入浴料・休憩料を半額(10円未満については切り捨て。)としております。

※ただし、宿泊料および貸切風呂は対象外です。

 (貸切風呂は一般利用よりも30分長くご利用いただけます。)

制度を利用される方は、受付で下記の手帳を提示してください。

  • ・身体障害者手帳
  • ・療育手帳
  • ・精神障害者保健福祉手帳

貸切風呂

介助を必要とする人でも温泉を楽しんでいただけるように貸切風呂(個室付浴場)2室を設けています。一般の人でも利用できます。

貸切風呂は予約ができます。問合せの際に、その旨をお伝えください。予約状況等によってはご希望に添えない場合がございます。

入浴料 (午前9時から午後8時)

客室

施設概要

客室(ケビン)
  • 5人用:7棟
  • 6人用:2棟
  • 7人用:1棟
収容人数
54人
ケビン

木の温もりを肌で感じるケビン。温泉を満喫しながら、ここを拠点に、オリジナルなアウトドアライフを楽しむことができます。


施設概要

ケビン休憩は予約ができます。問合せの際に、その旨をお伝えください。予約状況等によっては、ご希望に添えない場合がございます。

宿泊料金

料金
  • 大人(中学生以上)1人につき 2,980円
  • 小学生1人につき 2,200円

休憩料金

ケビン

午前11時から午後3時

  • 大人(中学生以上)1人につき 820円
  • 小学生1人につき 440円
休憩施設

午前9時から午後5時

  • 大人(中学生以上)1人につき 620円
  • 小学生1人につき 260円
  • ※入浴料、入湯税を含みます。

食事

天井が高く開放感たっぷりの食事が楽しめます。

歴史

温泉
歴史

与謝野寛(鉄幹)晶子夫婦は、昭和4年7月に2人でえびの高原を訪れた折、下湯に立ち寄り歌を詠みました。これらの歌は、歌集「霧嶋のうた」に収められています。足湯のそばに立つ2つの歌碑に2人の歌が刻まれています

白鳥神社

白鳥神社 白鳥神社砲弾

Shiratori Shrine
Shiratori Shrine is said to have been founded over a thousand years ago by the priest Shoku (910–1007) after he was visited by an apparition while undergoing religious training in the Ebino Highlands. The apparition of the legendary prince Yamato Takeru instructed the priest to build a place of worship near the source of the Shiratori hot springs. Shoku founded Shiratori Shrine in 959.
The honden main hall was rebuilt toward the end of the Edo period (1603–1867), incorporating intricate makibashira ornamented pillars carved with dragons and clouds and other architectural details that preserve the particular blend of Buddhist and Shinto styles common to this region.
The shrine has strong ties to Todaiji Temple in Nara. Todaiji’s main hall has burned down twice to date. The last time it was rebuilt, approximately 320 years ago, a nationwide search was undertaken to find trees large enough for the long rainbow beams (koryo) needed to support the 3,020-ton roof of Todaiji’s Great Buddha Hall. After a 20-year search, the towering Japanese red pines growing on Shiratori Shrine grounds were selected, and they continue to bear their load to the present day.
Stone Statue of Yamato Takeru
The principal deity enshrined at Shiratori Shrine, Yamato Takeru, is an important figure in Japanese mythology. This stone carving was installed in 2012 to mark 1,300 years since the compilation of the Kojiki, Japan’s oldest chronicle, which recounts the life and adventures of Yamato Takeru. Depicting the hero who is thought to have brought peace to southern Kyushu, this statue honors his deep connection to the area.
The Sacred Cedar Tree, Shiratori Meoto Sugi
Located on a secluded path to the side of the main shrine building is a towering cedar tree with a diameter of 1.9 meters and a 6-meter circumference. Thought to be over 500 years old, the tree witnessed the last time Mt. Kirishima erupted in the late Muromachi period (1336–1573) and has been long revered as a sacred tree by the local people.
Projectile Dedicated to Bestowing Divine Protection
This monument was donated to the shrine during the Second Sino-Japanese War (1937–1945) for buun chokyu, or “continued luck in the fortunes of war.” The projectile weighs 80 kilograms, and it represents the burden that soldiers must bear on the battlefield to achieve victory. According to legend, it bestows divine protection on those able to lift it.

白鳥神社と神聖な宝物
白鳥神社は、日本神話に登場する英雄、皇子ヤマトタケルの幻の訪問を受けた性空(910-1007)という僧が959年に創建したと言われています。幻は性空に彼らが立っていた場所に崇拝の場所を造るように告げたので、僧は六観音(六体の慈悲の女神、観音の像)を彫りました。やがてこの場所は白鳥神社として知られるようになりましたが、神社は後に火山活動を避けて現在の場所に移りました。 1809年、本殿は火事で焼失し、龍と雲が繊細に彫りこまれた装飾柱「巻柱」と「牡丹に唐獅子」を作ったと言われている建築と彫刻の名匠、左甚五郎(1594–1651)の助けを借りて再建されました。
白島神社には、奈良の東大寺との約300年前から続く強いつながりがあります。東大寺の大仏殿の3,020トンの屋根の重さのほとんどを支える二本の虹梁(arched beams)は、かつて白鳥神社の敷地にそびえ立っていた松の木でした。これらの巨大な木がなければ、大仏殿は完成できなかったと言われています。
ヤマトタケルの石像
この現代的な石の彫刻は、当時84歳のよしだみつると36歳のひらいちかしの2人の石彫職人によって作られました。二人は共に作業にあたり、吉田は病気と老いに苦しみつつも平井に技術を教えました。完成した像は1998年10月23日に設置されました。
白鳥夫婦杉 (御神木)
白鳥山は、1,000年以上にわたって神聖な場所と見なされており、ここには樹齢約500年と言われる神聖な杉の木、白鳥夫婦杉御由緒があります。この巨木は、本殿の横のひっそりとした小道に立っており、大きさは直径1.9メートル、周囲6メートルです。
武運祈願の碑
この記念碑は、日中戦争中に軍艦が使用した砲弾です。武運長久(戦いでの幸運が続くこと)を祈願して神社に奉納されました。砲弾の重量は80キログラムで、それを持ち上げることができれば御神徳を給われると言われています。

観光庁ロゴ
This English-language text was created by the Japan Tourism Agency.
この英語解説文は観光庁の地域観光資源の多言語解説整備支援事業で作成しました

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